親の不登校対応

このまま休ませてしまったら明日もずっと休んでしまうのではないか?そう思うと、休んでいいよと手放しでは言えなった。休んだらその日の放課後学校へ連れていく。休むのは当たり前ではないと教えたかった。

ネットで不登校の事を調べるうちに、学校に行かせようとしないほうがいいという情報もたくさんあった。Twitterの不登校アカウントも不登校が始まってから情報収集のために作成した。

私はどんどん不登校の事を調べるうちに家の中を安心の場所にすることの大事さや無理やり学校へ行かせることの無駄さ。回復するのに余計に時間がかかってしまうことにつながると痛感した。

どんどん情報を収集する私と、どんどんと息子を追い詰める夫。夫は昭和生まれの野球一筋、根性スポ男子である。当然息子には気合で学校に行けと毎日言う。どうせゲームするならサッカーしてたんだからサッカーのゲームをするべきだ!外に出ろ!

心の中でどんどん旦那さんに不満がつのる。とにかく今は家の中の雰囲気がよくなるようにしなければいけないと思った。

直接言うのは難しいので、LINEで何度も今は学校に行かせようとするのはやめようと送る。

行かせようとしないことを受け入れるのは難しかっただろうけど、時間をかけて何度も話し合ったりLINEしたりしてなんとか受け入れてくれた。その雰囲気づくりは時間がかかったけどできた。私だって、行かせようとしないと思っても将来の不安をあおったり、勉強しないとどうなるか・・とか言ったり。

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