潰瘍性大腸炎の自覚症状と病院受診

2020年4月頃、なんとなく便の調子が悪いと感じていました。

そういえば最近ちゃんとした便が出ていない・・細いような柔らかいような。

とはいってももともと胃腸は弱いほうだったので、いつからそうだったかなどは覚えていなくて

はっきりと「おかしい」と自覚したのはいわゆる「血便」を確認してからでした。

「え、出血?? 痔になったんかな・・。」

心配性な私はこの段階で病院を受診します。大腸がんである可能性を消すため、痔であることを

確定させるため近所の胃腸科で内視鏡の予約を取りました。

もともと医療関係の仕事をしていることもあり(事務です)健康診断でするより、自覚症状があるなら保険で検査できるし一度やっておこうというそこそこ軽い気持ちで。

病院初診の日と、大腸内視鏡をする日は別日なので、何度も休暇を取ることになりましたが、職場の同僚や上司にもおなかの調子が悪いので内視鏡をすることになりそうだということを伝えていたので、心置きなく休みます。

食事制限を済ませ、人生初の大腸内視鏡検査。前準備は大変でしたが、何とか便が透明になり検査をこなして終了。検査の当日に結果を聞いたと思います。

「直腸のところにびらんがあります。「潰瘍性大腸炎」だと思いますが、病理組織の検査をしてからでないと確定できないけど、ほぼ間違いないと思う」

思いもよらない結果でした。潰瘍性大腸炎ってなんだろう。大変なのかな。その時はぼーぜんとして

いまいちピンときてませんでしたが、総合病院に紹介状を書くと言われて大変なことなのかもしれないと思いました。とりあえず旦那さんと母に報告。母は県外に住んていますが、ラインで伝えました。

次回は総合病院での受診について書きます。

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