総合病院受診

一番最初の主治医との初対面。

50代の女性医師。雰囲気はぶっきらぼう。なんだか淡々としていて、やや冷たく感じた。

「ここでも今から浣腸をして内視鏡をさせてもらいたのですが・・」

「え、今からですか?」「はい」

その当時は次男1年生で、学童に通っていたためお迎えの時間があるためお断りし

ペンタサ坐剤を処方してもらった。

「潰瘍性大腸炎の薬は患者さんめんどくさがってやらなくなったりします。毎日座薬入れるとかめんどくさがっちゃうんですよね。毎日続けてくださいね。」

確かにめんどくさそう。ワセリンぬって手袋しておしりに注入。

私の場合は寝る前にすることにした。翌朝には排便してしまうためそのまま一緒に出てしまう。

一日1回しか注入しないのに寝ている間のペンタサ8時間程度の滞在でいいのかな。

朝に変更してみようかな。

朝に変更すると、昼間にガスが溜まり、トイレが我慢できなくなってそのまま出てしまう。わりと形そのまま放たれる坐剤。え、ちょっとしか溶けてない。意味ある?

最初のころは意味があるのかないのかわからいペンタサ坐剤を使ったりやめたりしてそのまま一年くらダラダラと過ごしたと思う。症状は可もなく不可もなくと自分では思っていたが、はじめての症状悪化に気付かずどんどん症状を悪化させてしまうのです。

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