レクタブルデビュー

発症から1年後、初の大悪化。診断されてから最初の1年は出血はあるけどなんだか無視できるレベル。最初のころは本当に軽傷だったんだなあ。と実感します。このころからちゃんとペンタサさぼらずに毎日頑張ってたらな・・後悔。

最初の1年はほっておくといつのまにか出血も治まっていて、気にならなくなり月に1日か2日出血があり気が付くと普通便になっているという日々だった。

再燃の予兆は、肛門付近の「ぐるぐる」だ。ガスが直腸に溜まって?ぐるぐると言い出す。あ、わるくなる予兆があるな・・とかまえる。

ぐるぐるが2,3日続く。いつもなら治まる出血が、なかなか治まらない。あれ、おかゆとか食べとけば治るのにな。

じょじょに朝が辛くなる。排便時の腹痛。朝通常に行動できるまですごく時間がかかる。朝だけで3回から4回の排便。全部出るまで1時間から1時間半。電車で通勤しているため普通に動けるようにならないと通勤できない。毎朝すごく早く起きておなかの調子を整える必要があった。

職場でも不調は続く。腹痛にてトイレにいくと、便は出ず出血のみ。ガスもすごくたまる。もう自分で思った。これは出血製造機になってる。これはあかんやつや・・。

仕事が休みの日に病院に電話。「すぐに来てください」

診察の結果直腸だけを内視鏡で見ることとなった。おなかを空っぽにしなくてもできる内視鏡があるんだ~

浣腸の処置をしてもらって「5分は我慢してください」とのこと。ものの1分で「むりむりもう出る」

おなかの調子が悪い時の直腸の液体キープはできん!しかも究極の下痢の腹痛で時々なる顔面蒼白&冷や汗になって一人悶えていた。何とか落ち着いて看護師さんを呼ぶと

「え!顔色悪いです!大丈夫ですか?少し横になりましょう」

「はい・・何とか大丈夫なので・・。」

息も絶え絶え内視鏡室へ。

内視鏡はだいだい30分程度。検査の結果は、直腸だけだった範囲が少し広がっているとのこと。ショック・・。

ペンタサ坐剤、リアルダに加えてレクタブルという泡で直腸に直接注入するタイプのステロイドが処方された。内服のステロイドより副作用が少なくて済むというのが特徴だそうだ。

とりあえずこれで様子見となった。

次回はここから一週間後なかなか薬が効かなくてもうフラフラ。再燃真っただ中。そんな家族旅行へ!?

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