ゴリゴリ再燃中に温泉旅館へ家族旅行

初のがっつり再燃中であったこともあり、旅行は不安があったが、予約は取り消せないし、子供たちの夏休みを充実させるため車で2時間の隣県の温泉旅館へ家族旅行へ出かけた。

ちょうど内服のプレドニンを二週間後に処方してもらうため、感染症の検査結果待ちで次の受診は二週間後。その間に家族旅行の予定だった。

当時の治療としてはレクタブルとペンタサ錠、リアルダで、再燃を抑えるためにレクタブルが一番有力だろうけど、使用始めの2,3日で効かなかったことでレクタブルに不信感を抱いていた。

主治医に相談してレクタブルからプレドネマ注腸に変更してもらっていた。薬剤の位置づけとしてはプレドネマは液体でレクタブルは泡で注入されることで大腸にとどまってくれるのでお勧めとの説明だったが、すぐに効いてくれなかったので速攻でプレドネマに変更してもらった。容器を温めるのを忘れてすぐに注入しちゃって肛門あっつーっ!ってなったり(笑)

その時は即効性がなく体重も減り歩くのもフラフラ。そもそもこのステロイド治療が自分に合ってなさそうと先生に相談してプレドネマ自体も中止していた。今は分かる。もうすく効いてくるから辛抱強く続けなさーーい!先生もそう思っていただろうけど私の言うことを否定せず、聞いてくれるというスタンス。

先生から、「入院しますか?入院してもいいですよ。」と言われ、はっとして、子供たちもいるし入院している場合じゃないよな・・と思い、効かないかもしれないけどとりあえず今できる治療をするしかないんだと思い直してとりあえずプレドネマを再開させた。旅行にもプレドネマを持っていく。

我が家の子供たちは旅行先の部屋で過ごすのが大好きなのでそこはとても助かった。ちょっといい部屋を予約していたので部屋でまったりして、ごはんが少し心配だったけど、てんぷらをセイロ蒸しに変更してもらったりしてなんとか過ごす。

そして検査結果が分かる二週間後、すっかりプレドネマが効いていたのか出血も急にとまりどんどんいい便が出るようになっていた。

おかげでプレドニンは中止となり、プレドネマを一か月続けることになった。

この時の副作用としては歯がしみる!冷たいもの、熱いものを食べると知覚過敏になっていて、ステロイドの副作用のようだった。

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